材料も道具もぜーんぶ100均♡子どもといっしょにキャンドル作り

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最近はキャンドルの作家さんたちの可愛い作品を目にする機会も増えてきました。キャンドルがある暮らしも素敵ですよね^^

今回は子どもと一緒に作れる簡単キャンドル作りに挑戦してみましたので、ご紹介したいと思います!

ちょっとしたアイディアや発見も一緒にご紹介できたらと思います^^



目次

材料

  • ・ろうそく(今回は1.5号と書かれたものを使用)
  • ・クレヨン(家にあるものでもok)

ろうそくの芯を再利用するので、背の高いキャンドルを作りたい方は長めのろうそくを購入するといいと思います。

道具

  • 鍋(食品に使えなくなります。専用で要されることをお勧めします)
  • ボウル(上に同じ。セリアの取手付きボウルがお勧めです!)
  • ・割りばし
  • ・紙コップ
  • 耐熱シリコン型(キューブのはセリアで購入しました)
  • ・クッキングシート
  • ・ホイルカップ
  • ・つまようじ
  • ・新聞紙か切り開いた牛乳パック
  • ・クッキングペーパー、なければティッシュ
  • ・カッター
  • ・はさみ

青太文字のものあたりが購入が必要になりますでしょうか。。あとはお家にありました。

作り方

①使う色の準備

新聞紙か開いた牛乳パックの上でクレヨンを砕きます。カッターナイフで細かくします。(意外と少量で色が付きます)

②ろうそくを溶かす

鍋に湯を沸かし、湯煎でろうを溶かします。

セリアのキューブ状のシリコンモールドには、1.5号ろうそく3本でキューブ1個分ピッタリです!

③芯を取り出す

ろうが溶けるとろうそくの芯が残りますので、割りばしで取り出し、クッキングシートの上になるべくまっすぐになるように置きます。

④ろうに色をつける

溶けたろうに砕いたクレヨンを入れ、色を付けます。

⑤ろうを型に流し込む

クレヨンが溶けたら型に流し込みます。アロマを入れたい方はこの時にアロマを加え混ぜます。

⑥固める

温度が冷めるにつれ固くなるので待つだけです。

固まって芯を刺したら基本のキャンドルは完成です!今回はもうひと手間加えていきます。

基本のキャンドル

この工程を繰り返し、今回は6色作りました。

固まるにつれ中央がへこんでく…

⑦カラーキューブを作る

完全に固まりきると硬くて切るのが大変なので、まだ少し柔らかいうちにシリコンモールドから取り出します。

カッターナイフを使い新聞紙や牛乳パックの上でキューブ状にカットします。キャンドルの中心部分がまだ熱いかもしれませんので、やけどに注意してください。

⑧カラーキューブを型・紙コップに入れ、透明なろうを流し込む

好きな組み合わせでカラーキューブを型に押し込みます。私のは入れすぎなので型に収まる量で大丈夫です(笑)ろうをいれたら溶けるのかと思って多めに入れましたが溶けませんでした。。

その上から、溶かしたろうを流し込みます。

⑨固める

固まるのを待つだけです。

⑩型から取り出す

ろうが完全に固まったのを確認し、型から取り出します。紙コップは破って取り出します。

カッターナイフで形を整えるのもいいと思います^^

⑪芯を刺しこむ

お湯につまようじの先端をつけ、温めます。芯を刺したい箇所につまようじで穴をあけます。穴があいたところに、③でとっておいたろうそくの芯を刺しこみます。

暖かくなったつまようじでスムーズに穴があきますのでお勧めです。

⑫ろうそくの芯をカットして完成

ちょうどいい長さでろうそくの芯をハサミでカットします。

完成です!!

補足

キャンドルを型に流し込んだあとのボウルには少量のろうが残ってしまいます。流しに流してはいけません!!湯煎に使用して残ったお湯でまたろうを溶かし、キッチンペーパーに吸い込ませてふき取ります。綺麗に吸い取ってくれるのでそのまま次に使えます。

また、キャンドルを固めるときに中央がへこんでいきます。お店に並んでいるキャンドルは、このへこみに少しづつろうを加えて流しこみ固める…を繰り返して平らにしているそうです。

最後に

どうでしょうか。カラフルキューブのキャンドル可愛いです♪

子どもさんと作るときはやけどやカッターナイフでの怪我に充分注意して作りましょう^^





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この記事を書いた人

*・難聴息子を育てる主婦・*
息子1人の3人暮らし。現在休職中の看護師。
大好物は麺類と海鮮!泳げないけど海が好き。

難聴児子育てや自身の経験、子どもと作ったものなど紹介していきます^^

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